2010-09-28

capote

ずっと前に買ったままDVD棚に収まっていたフィリップ・シーモア・ホフマン主演の「カポーティ」をようやく見てみました。
この人が出てる映画なら何でも見たいという俳優の一人で、その人が作家トルーマン・カポーティを演じるというのに興味を惹かれ。。

トルーマン・カポーティと言えば、やはり「ティファニーで朝食を」。オードリー・ヘップバーンの映画は見たことがないけど、小説は昔読んで、以降、結局それぐらいしかトルーマン・カポーティについて知らなかったけど、映画全体が一つのミニマル・ミュージックのような静かな映画ですごく好きになりました。

2010-09-25

"HAKA"

野球やサッカーなどほとんどスポーツを見ないけど、ラグビーは好きで昔からよく観てました。
その中で、国の先住民マオリ族をルーツに持つニュージーランド代表"All Blacks"が試合前にグランドで行う部族の戦いの踊り"HAKA"を観るのが子供の頃大好きで、今でもけっこう好きです。

特に、トンガやサモアなど同じ南太平洋ポリネシア地域の国と対戦する時、それぞれ別の部族がルーツなので、互いの"HAKA"でやりあう瞬間が見物です。現代にユニフォームを着て姿は全く変わっても、体の中に流れる伝統を受け継いでいることに妙に興奮します。



2010-09-24

from Crows to Ravens

ここのところずっととりかかっていた映像制作が一区切りつきました。

最後は映像を作っているのか、画を描いているのか分からなくなってきましたが、もはや自分の中で区別をつける必要は無い気分になってきてます。



とりあえず、これでゆっくり次のPVをまとめたり、画仕事を進めていこうかと。(区別なく。。)
読みかけていた本とか見たかったDVDに手をのばせるのも楽しみです。
いや、まずは机まわりに散らばっているメモ書きやら素材テープやらを片付けることから手をつけるべきか。

2010-09-22

追いつめられた時は、


あるLIVEのフライヤー用にアートワークを提供しました。

詳細を全く聞かなかったけど、果たしてこれで良かったんだろうか。。

とりあえず、ずっと最近取りかかっていた映像の方もいよいよ追いつめられて来たので、頭を切り替えて仕上げたいと思います。
追いつめられると、ついつい他のことをしたくなるというのは、宿題をやりながら、よく他のことに頭が向いていたという、小学生時代から全く変わっていないような。

Wall on the Street


渋谷、ファイヤー通り近くの壁。
自分にはもうアート作品のように見えて仕方がなく、、

こんな何気ない風景の中でこういうものを発見出来ると
何やら自分の中で、アートへの見方を多少広げてくれる気がします。

2010-09-14

好きなギタリストの話

ロックを愛する人と好きなギタリスト話で盛り上がり、ジミヘン伝説を教えてもらっていたら、妙に聴きたくなり、唯一持っているジミヘンのalbumを聴きながら、今映像作業を進めています。

あまり考えたことなかったけど、自分が好きなギタリストは、と聞かれたら、レッチリのJohn Fruscianteかなあと。
昔、LAで一度レッチリのLiveを見たことがあり、Fleaも格好良かったけど、Johnも負けないくらい格好良かった。ギターを弾いている姿が本当に気持ち良さそうでした。目をつむって恍惚の表情でギターを弾いて、口からよだれがだらだら垂れていました。


Jimi Hendrix/ THE ULTIMATE EXPERIENCE
John Frusciante/ TO RECORD ONLY WATER FOR TEN DAYS

2010-09-12

格闘技イベント in 新宿歌舞伎町

土曜の夜、新宿歌舞伎町で行われた格闘技イベント「喧嘩ISM」。
高校の時の友達が出るというので、同級生みんなで見に行きました。

元コマ劇場横、昔Liquid Roomがあったビルに入っていくと、そこには異空間が。

赤コーナー、リングに入場してくる同級生、足立の悟空。
ビール片手に興奮度MAXの自分たち。

ゴングとともに激しく殴り合う両者、足立の悟空が片足タックルからマウントを試みるも、身長で勝っている相手のパンチがふってくる。。途中、パンチを食らったのか目の上をカットし流血するも、パンチを繰り出す手は緩まない。

ナイスファイトでした。殴られても殴られても相手に向かっていき、スポットライトを浴びて闘う彼の姿は格好良かったです。



試合終了後、みんなで笹塚ボウルに流れる。同級生の一人が経営しているとだけあって、ここも普通のボウリング場ではないクラブとボウリングが融合する異空間。
久しぶりに会ったみんなで、昔の話から最近の話まで、楽しい時間でした。

2010-09-08

「高僧の生まれ変わりーチベットの少年」イザベル・ヒルトン

2、3年前、代々木公園で行われたEarth Dayで、初めてその存在を知りました。

歩いていると、ある団体から署名を求められ、説明を聞いてみると、どうやらチベットの支援団体の人たちで、1989年、ダライ・ラマに次ぐ高僧、パンチェン・ラマ10世が亡くなったことにより、ダライ・ラマ14世の承認を得て一人の少年を後継者として選び出したにもかかわらず、中国政府はこれを認めず、少年を家族ともに捕らえ、どこかに連れ去ってしまったらしい。当初この問題を否定していた中国政府は、1996年、中国当局による連行であったことを正式に認めたそうです。

そもそも、パンチェン・ラマという人物がいるということも知らなかったし、チベット問題についても、ざっくりとした知識しかなかったので、イザベル・ヒルトン著「高僧の生まれ変わりーチベットの少年」という本を読んでみました。


チベット領土は自分たちの一部であると主張している中国政府は、ダライ・ラマ14世率いる亡命政府の意見を認めず、自分たちのやり方でチベット政府に圧力を掛ける。
本を1、2冊読んだだけでとても意見することは出来ないけど、具体的に2カ国間でどういった問題が起こっているのか知っただけでもショックでした。連れ去られた少年、ゲンドゥン・チェーキ・ニマの消息は現在もまだ不明のようです。

2010-09-05

珈琲焙煎

超太と純ちゃんが遊びに来た。

しかも、自分たちで焙煎したというコーヒー豆を大量に持ってきてくれて、
さっそく、お盆に浜松で入手してきた天然水を湧かし、3人で飲んでみました。

味わい深い午後だった。

2010-09-04

Room BGM 2

昔から女性Vo.が好きでよく聴いていた。
Juana Molinaを聴こうと思って棚を探したが、ない。。前に誰かに貸したような。。
仕方がないので、他のを聴く。

Senti Toy/ "how many stories do you read on my face"
Norah Jones/ "come away with me"
UA/ "11"
Wyolica/ "Folky Soul"
クラムボン/ "imagination"

ジャケットも好きだったのに。
Juana Molina "SEGUNDO"

2010-09-02

Room BGM

自宅での作業中に、最近よく聞いているBGMです。

Elliot Smith/ "Figure 8"
Asa/ "Asa"
Jonsi/ "go"
Audio Arts Supplement/ "SOUNDLOGY I"
トクマル・シューゴ/ "Port Entropy"
TBSラジオ 小島慶子 キラ☆キラ (Podcast)