2010-10-24

LIFE AQUATIC

数年前にアメリカで買ってきたThe Criterion Collection版のDVD「ライフ・アクアティック」を見てみました。

映画自体は昔に一度見ていたけど、Wes Anderson監督作品はずっと好きで 特典メイキング映像をじっくり見てみました。驚いたのが、水中に出てくる魚や生物のストップアニメーション。実際のモデルを撮影することで、CGでは出せない独特な味のある映像を作り出し、動きもどこかコミカル。

撮影中のWes Anderson監督は、シルクハットに、マフラー首掛け&パンタロンというファッション。この監督から作り出される映画全体に漂う不思議な雰囲気が妙におもしろい気がしました。

2010-10-17

peace tree "HANDSHAKE LIVE"

土曜の夜、群馬県高崎市にあるセレクトショップpeace treeが主催する
Liveを兄キ夫妻に誘ってもらい、コウタロウ君と車で行ってきました。
http://peacetree2009.jugem.jp/?day=20100916

Peace-K、児玉奈央、青柳拓次(Little Creatures)さんたちが、peace treeの店舗でライブを行うという、普通のライブスペースではなく、普段は古着を売っている店内を会場にしたLiveというのが面白そうでずっと楽しみにしていましたが、
出演者の人たちの歌声が、もう一瞬でその場の空気を変えるほど繊細で、力強くて、心地よくて、Live中ずっと聴き入っていました。



高崎と言えば、やはりダルマ。昼間ちょっと早めに着いたので、近くの「少林山達磨寺」に行ってみました。行く前から一つ買いたいなあと思っていたら、兄キから近くの店で良いのがあると教えてもらい、見たらもうその場で気に入ってしまい一つ購入。



置くところが見つからなかったので、白つながりだし、"日中友好関係"の願いも込めて、とりあえず、こいつの隣りに。。

2010-10-13

CD in CD

TSUTAYAでハンバートハンバートのAlbum「まっくらやみのにらめっこ」を
借りたら、誰かが焼いたCD-Rが2枚重ねで入ってた。
表面には手描きの文字とおじさんのイラストがマジックで書かれてる。

昔のヤン富田のAlbumにも紙のCD-Rが入っていたものがあったから、そういうものなのかなと最初全く気にしてなかったけど、よく見ると、"チャットモンチー「告白」"って書いてある。

一応、聴いてみると普通に誰かが焼いたチャットモンチーのAlbumだった。。
初めてチャットモンチーを聴いたけど、今、ハンバートハンバートと同じくらい再生してるような。。

おもしろいので、このまま、また戻して返却しときます。

2010-10-08

今日は死ぬのにもってこいの日/ Nancy Wood

タイトルが格好良すぎです。
ネイティブアメリカン、プエブロ族古老たちの言葉を集めた詩集ですが、
その考え方はどの詩であっても一貫していると感じました。

そしてそれは、他の先住アメリカ人部族に伝わる詩の中にも同じような考え方を感じることが出来るし、さらに世界中の先住民族の間で語られている言葉の中にも同じように感じることが出来ます。

今日は死ぬのにもってこいの日
自分が死ぬまでに、こんな気持ちになれる時が来るのでしょうか。。

この本の中で自分が特に好きな一節、

" わたしは世界の進歩よりも一匹のアリの旅行にもっと深い意味を見た、
世界の進歩なんてものは今やスタートラインのはるか後方へ落伍している。"


2010-10-05

Moto GP in Japan 2010


 Moto GP 日本グランプリをベシと「ツインリンクもてぎ」まで観に行って来ました。 お願いして関係者パスを取ってもらっていたので、ピット裏から、コーナー進入、ストレートスピードをコース上の目線から観れるという貴重な経験でした。



 しかし、実は一番応援していたRepsol Hondaのダニ・ペドロサが前日フリー走行中に転倒、骨折するというアクシデントに見舞われ、決勝レースは欠場。。





 こうなったら、もう一人のRepsol Hondaライダー、アンドレア・ドヴィチオーゾを応援しようと拳を握りしめていたが、この日の主役は間違いなく、Fiat Yamahaの2人のライダー、ヴァレンティーノ・ロッシとホルヘ・ロレンソだった。



レース直前、ピットに入っていくロッシとロレンソ。ベシはロレンソとハイタッチを交わすという奇跡の接触。
















 自分がMoto GPに興味を持ったきっかけは何年か前に写真家の石田東さんに話を聞いてから。スピードやエンジン音というよりも、まずその車体のデザインの美しさに思いっきり惹かれました。中でも一番好きなのは、やはりRepsol Hondaのマシン。ホンダバイクが昔から身近にあったということもあるけど、何よりホイールがオレンジというニクいデザインセンス。
一体になったマシンとライダーが目の前でコーナーに消えていく光景は、今でもずっと頭の中に残っています。