タイトルが格好良すぎです。
ネイティブアメリカン、プエブロ族古老たちの言葉を集めた詩集ですが、
その考え方はどの詩であっても一貫していると感じました。
そしてそれは、他の先住アメリカ人部族に伝わる詩の中にも同じような考え方を感じることが出来るし、さらに世界中の先住民族の間で語られている言葉の中にも同じように感じることが出来ます。
今日は死ぬのにもってこいの日
自分が死ぬまでに、こんな気持ちになれる時が来るのでしょうか。。
この本の中で自分が特に好きな一節、
" わたしは世界の進歩よりも一匹のアリの旅行にもっと深い意味を見た、
世界の進歩なんてものは今やスタートラインのはるか後方へ落伍している。"
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