2011-10-05

MOTO GP in JAPAN 2011

今年も日本グランプリを見に栃木県ツインリンクもてぎへ。
いろいろとバイクのことを教えてもらいながら、高速スピードでコーナーに突入していくライダーたちを間近で見れたので、レースの終了があっと言う間だった。。



レース前にはホンダのコレクションホールで、歴代のバイクを見学して、父から当時の話をいろいろ聞かせてもらった。M・ドゥーハンや、W・ガードナーなど、自分が小学生の時に教えてもらったライダーのマシン、ロッシ時代のレプソルや、父が開発に携わったマシンなど、本当に貴重な空間だった。。


免許も持っていないオレがなぜ、MOTO GPをここまで好きになったのかよく分かりませんが、何故か自分が、バイクを「カッコイイ」というよりも、むしろ「うつくしい」と思っているのは間違いないです。。

2011-08-21




家具はもちろん、室内に置かれた民芸品や木の実や石コロまで、EAMES特集のブルータスをパラパラとめくる度に実感するイームズへの憧れ。
何年たってもその思いは変わりません。下の写真は数年前、LAで兄キと見に行って自分で撮影したイームズハウス。

2011-08-07

(C)Louis Vuitton

渋谷で革ジャンを見にいったあと、
六本木のルイ・ヴィトンへ。


瀧本幹也さんの写真、ヒノキやナラのフレグランス、坂本龍一教授の音楽、、これらを同時に体感できる貴重な展示。

2011-05-29

Planted

部屋の片隅にあるサボテンやアロエが置いてある植物コーナー。


日当りが悪いのか、単純に自分の育て方が悪いのか、、今まで数々のサボテンを死なせてしまっているが、同じ条件なのに、何故かたくましく生き延びているタフな植物たち。この過酷な環境に新たな植物が仲間入りした。



 葉なのか実なのかよく分からないところが気に入って、浜松でもらってきたものだけど、どうやら父親が子供の頃からずっと生き延びているらしい。
その生命力に期待したい。 。

2011-05-08

Art in Tokyo

近代美術館の岡本太郎展に行こうと思って、のんびり向かっていると、
有紀さんから電話が。
何やらすごいことになっている、らしい。。
着いてみると、入口付近に長蛇の列。チケット購入まで、20分待ちで、美術館に入るのにもまた20分。。

















ということで、入らずに次の目的地に。。会場限定の海洋堂製作のカプセルフィギュアも欲しかったのに、それも全て売り切れだったし。。

YUKA CONTEMPORARYの展示を見に早稲田に。早稲田近辺は今までほとんど来たことがなかったけど、少し歩いてみると、神田川沿いや椿山荘とかすごく気持ちのいい場所だった。ギャラリーのYUKAさんの話では、神田川にはたまに亀が泳いでいるらしい。

そんな発見もありながら、その後、hiromi yoshii galleryのオープニングに行くため六本木へ。
展示作品を見て外に出ると、参加アーティストの一人でもあるトシヤくんと会い、久しぶりに話をした。

トシヤくん、有紀さん、自分。。
NYで過ごしたTransplant Galleryの日々がよみがえる。。うーん、日がたつのは早い。

2011-04-17

八日目の蟬



映画「八日目の蟬」の試写会に誘ってもらい、見に行ってきたのですが、
見終わった瞬間、「本当にいい映画 を見た。」と心の底から思いました。


八日目の蟬   4月29日全国公開
http://www.youkame.com/index.html

2011-04-16

Tsuki no Ha no Oto

日光東照宮のすぐ近くのカフェ、 "Lancatlgue Cafe Nikko"で、今日、沼尾さんの新バンド  スキラシベリカのLiveがあります。

LANCATLGUE CAFE NIKKO
http://www.lancatlgue.com/topics/detail.php?n=0037



2011年4月16日(土)
オープン15:30
スタート 16:00

入場 1500円+ワンオーダー








サンプルで聴かせてもらった音、バンド名、Liveのタイトル... いろんなことを想像しながら、フライヤーの画を描かせてもらいました。

この1ヶ月、いろんなことがありすぎて、blogを ほったらかしにしたまま、気づけばLive当日の今日!告知が遅くなってしまいました...

2011-02-19

Spike Jonze "There Are Many of Us-I'm Here"

金曜は森美術館のG-Tokyo 2011プレスプレビューや、渋谷 Diesel Art GalleryのSpike Jonze 新作短編レセプションに誘ってもらい、いろいろと見てくることが出来ました。

そもそも、先週の金曜、降りしきる極寒の雪の中、約束の時間に来てみたら、本気で1週間自分が間違えてたという凡ミス。。改めてお店に。


壁に掛けられていたスケッチ画のタッチがそれぞれ違っていたので、ちょっと気になっていたら、Spike Jonzeのアイディアを基に別アーティストがディテールを加え、ロボットの全体像を作っていったと教えてもらいました。しかも、Spikeは女性ロボットに鼻が無いことにこだわっていたそうです。

Spike Jonze直筆スケッチ


THERE ARE MANY OF US - I’M HERE
Date : 2011年2月19日(土) - 2011年5月15日(日)
Venue: DIESEL ART GALLERY(DIESEL SHIBUYA B1F)
Open/Close : 11:30-21:00 *休館日:不定休




けっこう他の人にはどうでもいいんじゃ。。と思うところを細かく気にするところこそ鬼才の作品が生まれる瞬間かと勝手に自分で想像しています。

2011-02-13

Theo Jansen, "The Creation of Life"

いくつか整理したいことが片付かず。。気分転換に、午後から「テオ・ヤンセン展」を見に、お台場の科学未来館へ。
何気なく行ってみましたが、作品がけっこう大きかったのと、動きが科学的&有機的で興味深々。


会場は大人から子供までかなりのにぎわい。本当に、何気なくのんびり見てみようかなくらいの気分で行ったので、雰囲気にのまれ、早めに会場を後に。

しかし、天気も良かったし、海も近かったし、いい気分転換になったのは間違いないかなと。

2011-01-29

Whitney on the Beltway 8

実家から、運転してマンションに寄ってみると、
今ジャケットの画を描いている配信コンピ・アルバムのデモ音源が沼尾さんからメールで届いてた。

帰りの車の中で早速、聞いてみる。
実際に音を聞くまでは、最終的な画のイメージを決められなかったけど、実は既にボンヤリ考えていた画のイメージと曲の雰囲気がそんなに離れている感じはしなかった。
後は、もう少し細かいところを詰めて、提出してみよう。

しかし、それにしても夕方の環八はトラックが多い。
井の頭通りから環八に出た瞬間、たぶんラジオ電波が混線し、
ホイットニー・ヒューストンの映画「ボディガード」の曲が、一瞬、車内のスピーカーから流れてきた。

トラックの運ちゃんが誰か聞いていたんだろうか。。

2011-01-15

Mark Gonzales, "INVITATION"

起きて、適当にメールとか、仕事のデータとか整理してたら。。
有紀さんから教えてもらっていたMark Gonzalesの個展 "INVITATION"は今日が最終日!ということに気づき、急遽、白金のThe Last Galleryに。






Mark Gonzalesの画は高校の時からずっと好きでしたが、今回、ステンシルを使って描いた作品とかあったので、やはり実物の画を見に行って良かったです。



しかし、思ってたより人が多くてびっくりしました。。

2011-01-05

Walnut and Carp

祖父母の家の敷地内に、男の隠れ家的なちょっとした小屋があり、今度はその壁のペイントを考えたり、次の企画の整理をしたり、浜松にいる間は、ゆっくりと牧歌的な時間が流れていたのですが、一つだけ気がかりなことが。。

歩いて数分のところに、湧き水が出ていて、地元の人たちからは "観音さま"と呼ばれる空気がそこだけひんやりと変わるような神秘的な場所があります。

 その湧き水が池を作り、中には鯉が何匹かいるのですが、かなり大きいものもいて、年々大きくなっていってるような気がします。しかも、人の影を見ると、エサが欲しいのか、足元にすぐ寄ってくるので。。
去年の夏、ここに来た時にちょっとエサをやってみたくなり、おばあちゃんの家でパンを探してみると、その時、くるみパンしか見つからず、若干、不安に思ったものの、家にあったかたまりを全て与えて戻ってきました。

今回、半年前のそのことをふと思い出し、妙にそわそわとした気分になりましたが、意を決しその場所へと通じる道を独りで歩いていってみると。。

 
。。鯉たちは無事でした。半年前と変わらなく、自分が池の淵に立つと何事もなかったのように近寄ってきました。しかも、大きかったやつがさらに大きくなっている。前の日に抱いたポメラニアンよりも確実にでかい。。

2011-01-04

2011

正月を祖父母の家がある浜松で過ごしています。

のんびりした環境で、普段出来ないことがいろいろ出来て、ガレージの扉をペイントしたり、物置に眠っていた廃材で家具を作ったり。


元旦は、おそらく小学生以来であろう、初日の出を見に、近くの根本山という山に父親と行って来ました。
小さい頃、初日の出は、朝早く起きなきゃいけないし、寒いし、一体何の意味があるんだろうと思っていましたが、日本神道や世界各地の先住民の本を読んだ時にある考えが。。

初日の出には、神道の風習で、一年の最初に昇る御来光、太陽の神様 天照大神を拝み、その年の幸福を祈願するという意味があるらしいのですが、これは、ネイティブアメリカンの自然の恵みへの感謝、インカ帝国やアステカ、古代エジプトでも太陽神を崇めていたことや、アニミズム文化と似ているんじゃないかいう気がしてきて、昔は今みたいにモノと情報が無く、自然が暮らしを左右する重要な存在というのは世界中で認識され、大切にされてきたのに、今ではすっかりそんな当たり前のことが。。


というわけで、そのありがたみをちゃんと確認してみようと、数十年ぶりに初日の出を拝みに行って来たわけです。
もはや、今の自分の暮らしは、意識してもしなくても大量の情報に埋もれ、翻弄されてしまっているので、少しでもシンプルにやりたいなと願い、スローに2011年がスタートしています。