祖父母の家の敷地内に、男の隠れ家的なちょっとした小屋があり、今度はその壁のペイントを考えたり、次の企画の整理をしたり、浜松にいる間は、ゆっくりと牧歌的な時間が流れていたのですが、一つだけ気がかりなことが。。
歩いて数分のところに、湧き水が出ていて、地元の人たちからは "観音さま"と呼ばれる空気がそこだけひんやりと変わるような神秘的な場所があります。
その湧き水が池を作り、中には鯉が何匹かいるのですが、かなり大きいものもいて、年々大きくなっていってるような気がします。しかも、人の影を見ると、エサが欲しいのか、足元にすぐ寄ってくるので。。
去年の夏、ここに来た時にちょっとエサをやってみたくなり、おばあちゃんの家でパンを探してみると、その時、くるみパンしか見つからず、若干、不安に思ったものの、家にあったかたまりを全て与えて戻ってきました。
今回、半年前のそのことをふと思い出し、妙にそわそわとした気分になりましたが、意を決しその場所へと通じる道を独りで歩いていってみると。。
。。鯉たちは無事でした。半年前と変わらなく、自分が池の淵に立つと何事もなかったのように近寄ってきました。しかも、大きかったやつがさらに大きくなっている。前の日に抱いたポメラニアンよりも確実にでかい。。
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